1959 · 監督: 久松静児 · 107分
かいせつ 「暢気眼鏡」で芥川賞を受賞した尾崎が妻をモデルにした私小説の映画化。妻を“芳兵衛”の愛称で呼ぶ食えない作家の夫(フランキー)と、素朴で愛嬌たっぷりの妻(司)との、貧しくとも幸せな日々を描いた愛すべき1本。
Source: cinematokyo.com · Tokyo mini-theater & independent cinema showtimes.