Pusher III
「ドライヴ」で国際的に高く評価されたニコラス・ウィンディング・レフン監督が、キャリア初期に祖国デンマークで手がけた犯罪ドラマ「プッシャー」3部作の完結編。シリーズを通して登場してきた麻薬王ミロの孤独と権力の衰退を描き出す。 コペンハーゲンの麻薬王ミロは愛娘の誕生日パーティの準備に追われる一方で、ヘロインの取引を進めていた。しかし手違いにより、彼の手に渡ったのはヘロインではなく大量のエクスタシーの錠剤だった。ヘロインの取引で稼いだ金で借金を返済しようとしていたミロは、仕方なく部下のムハンマドにエクスタシーをさばくよう命じるが、ムハンマドはエクスタシーとともに行方をくらませてしまう。追い詰められたミロは次第に狂気に飲み込まれ、思わぬ行動に出る。 前2作でミロを演じたズラッコ・ブリッチが引き続き同役を務めた。日本では前2作とあわせた3部作で2013年に劇場初公開。2026年5月には、特集上映「北欧の至宝 マッツ・ミケルセン生誕60周年祭」の特別企画として4Kデジタル修復版で3部作をリバイバル公開。
Milo is aging, he is planning his daughter's 25th birthday, and his shipment of heroin turns out to be 10,000 pills of ecstasy. When Milo tries to sell the pills anyway, all Hell breaks loose and his only chance is to ask for help from his ex-henchman and old friend Radovan.
Source: cinematokyo.com · Tokyo mini-theater & independent cinema showtimes.